雑学の森

生理痛解消法・生理をおこすためにはホルモンを活性化

体重とは関係なく、仕事上でのストレスが重なって生理が止まる女性も大勢います。
A子さんはテレビ番組の制作会社に勤めていました。テレビの仕事は放送時刻に間にあわせなければなりませんから、放送日が近づくと家に帰れない日が何日も続くのだそうです。

ちょっとでもミスをすると上司から「何やってるんだ!」とどなられる。そんななかで必死に仕事をしているうちに生理が止まってしまい、病院に行きました。

彼女は「やはりホルモン療法でしょうか」と聞くのですが、ホルモン検査をしただけで、「カウンセリングをしましょう。それと漢方薬で、自然治権力を高めるようにしましょう」といいました。

生理をおこすためには、ホルモンを活性化させなければなりません。ホルモンを活性化するには、ストレスのためにおかしくなってしまった視床下部をもとに戻さなければならない・・

そのストレスやプレッシャーとなっているものを解決するか、乗り越えていく、あるいはやり過ごすようにしていくこと・・または多少のことでは動じないタフな精神力をつちかっていくのがいいからです。

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A子さんは四年間、カウンセリングに通って、漢方を飲んでいました。自分でもあまり自分のことを責めたりしないように、ストレスをためないようにと気をつけた結果、四年目になって生理が戻ってきたのです。今ではきちんと三十日周期で生理が来ます。

排卵もあるようです。A子さんはカウンセリングで、自分の悩みを何もかも話してくれたわけではありません。でも本人は「カウンセラーの先生といろいろ話をしているだけで癒されました。すごく助かりました」と言っていました。

 

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